![]()
創始者はデザイナーでもあった「エミリオ・プッチ」。
1947年にスキーウェアから始まった彼のデザインした独特の柄は、抽象的、幾何学的ともいえるデザイン、通称「プッチ柄」で世界中に人気を博す。
1992年に彼が他界した後、娘の「ラウドミア・プッチ」が後任となるが、97年にミラノのファッション会社に経営権を譲渡し、2000年にはLVMHの傘下に入り、後任デザイナーは「ジェリオ・エスパーダ」となる。
2003年SSより、アーティスティック・デザイナーとして「クリスチャン・ラクロア」が就任し、2006年秋冬から、イギリス人のマシューウィリアムソンがクリエイティヴディレクターに就任し、ぜいたくに刺しゅうをほどこしたコート,パープルやピンクの色づかいや70年代ふうのデザインを発表し、「エミリオ・プッチ」を若返らせた。